愛しき日限山フットボールクラブ

 (誕 生 日)
  日限山FCは、平成6年4月10日に誕生しました。
 このチームの自慢は、こども達、コーチ達は勿論ですが、保護者のお父様方、お母様方がとても素晴らしいことです。いろいろなことに惜しまず協力してくださっています

 (誕生物語)
  日限山地区には6年前まで少年サッカーチームがなかったため、私のこども達二人は隣の区の小菅ヶ谷サッカークラブで活動していました。
 快く受け入れて下さった小菅ヶ谷サッカークラブで2年ほどお世話になりましたが、そのうち、こども達が「自分の学校の友達といっしょにサッカーがしたい。」と言い出したのと、たまたま日限山にミスターマリノスこと木村和司さんが住んでいらして、「日限山にサッカーチームがないのは寂しいのお。作ったらいいじゃない。」と言われたのがきっかけで、私ども夫婦と友人、知人の協力を得て設立しました。
とはいっても、「なにから始めたらいいのか、卵焼きつくるようなわけにもいかないし…」とにかくやってみるしかないとクラブ員とコーチを募集したところ、40名ほどのこども達と10名ほどの力強いお父様方が集まってくれました。

 グランド確保、練習時間、練習用具などなど、小菅ヶ谷SCで勉強してきたノウハウを活かして活動開始。さて、練習はどうにかなってきたものの試合はどうするか、区のサッカー連盟に加入するにはどうしたらいいのか。そのころ港南区の少年サッカー関係の知人などひとりもおらず、ただただ???でした。
 そんな時、お隣の丸山台SCの代表が、「今年はもう公式リーグは始まってしまったので無理だけど、フレンドリーとして区リーグに参加したらどうですか?」と声をかけてくださり、区リーグの間に試合を組み込んでいただきました。あの時は何と嬉しかったことか、感謝の気持ちでいっぱいです。

 このチームの自慢は、こども達、コーチ達は勿論ですが、保護者のお父様方、お母様方がとても素晴らしいことです。いろいろなことに惜しまず協力してくださっています。そして、チーム内の活動でもなんと多彩なタレントがそろったことか、おかげで、初年度から2箇所の自治会の夏祭りで模擬店を出店し、夏合宿も行うことができました。人が集まるということは何て素晴らしいことなのでしょう!
 (現  在)
  1年後、港南区にデビュー後も、美晴少年さんなどなど、多くのチームに支えられながら今日に至っています。
 1年後、港南区にデビュー後も、美晴少年さんなどなど、多くのチームに支えられながら今日に至っています。